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2011年10月

本日、Linkedinが日本語化しました。
ビジネスSNSなので、求人が探せますよ!というネタでブログを書こうと思ったら、nanapiさんに先をこされましたw

あの大企業の採用情報が丸見え!?日本語化した「LinkedIn」をやってみた


せっかく、久しぶりにブログ書く気になったので、Linkedinへの求人掲載について書いておきます〜
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求人投稿のページでは、こんなことが謳われています。

最高の人材を獲得する
1 億 2 千万人の LinkedIn メンバーのうち、60%が大卒の資格を持っています

あらゆるタイプの候補者を発掘
LinkedIn の適性判断テクノロジーが求人に適した候補者をただちに提案します

信頼性を応募者にアピール
求人掲載者が一目で確認できるため、安心して応募してもらうことができます

口コミ以上のバイラル効果
1 件の求人は平均で 11 回転送、400 回閲覧され、30 人の応募をもたらします

Web における知名度アップ
求人は Twitter などの著名サイトに掲載されるため、貴社の知名度も高まります

スムーズな雇用プロセスを確立
応募者のレビュー、プロフィールの整理、連絡などスムーズなワークフローを活用できます



Linkedinの求人掲載期間は30日間。

価格は、今日時点で3パターン。
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※USD 1.00=JPY 77.0で計算しています

◆30 日求人掲載 USD 95.00
◆5 求人パック USD 75.00/求人掲載 (21% OFF) →USD 375.00 (28,875円)
◆10 求人パック USD 65.00/求人掲載 (31% OFF) →USD 650.00 (50,050円)

安い!と言われるFindJobさんで、3万円〜10万円程度しますので、10求人で5万円は「とりあえずやってみよう!」と思わせる価格設定かもしれません。



次に人事の負担になりそうな、求人情報(募集要項)の作成です。
まず、作成画面はこんな感じ。
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上から、
「募集ポジション」
「会社名」
「勤務地」
「勤務体系」
「レベル(エグゼクティブ・ディレクター・上級・中級・エントリー・インターン)」
「業種」
「職務」
「給与」
「紹介ボーナス」
「業務内容」
「必要な経験・スキル」
「会社概要」
「応募の受付窓口( LinkedIn で応募を受け付け、メールで通知する/外部のサイトを通して応募を受け付ける)」。

採用をやったことのある人事であれば、楽勝っぽい項目ばかりですね。
既に掲載している企業が多くあるので、実際に検索してみてください。「ネイバージャパン」で検索すると...検索業界がたくさんw
キーワード指定でもされているのでしょうか...


今まで多くの外資ヘッドハンターがLinkedinを主戦場としていました。
時にはキャンディデイト探し、時には「人事」検索をしてクライアント探しをしていました。
今後は日系の人材紹介会社、人事が求人を掲載したり、ヘッドハンターを介さず直接コンタクトをとるのが当たり前の時代になりそうですね。
新卒採用の場がナビからLinkedinやFacebookになる日もそう遠くはなさそうです。








あとは、@narumiさんがNAVERまとめにまとめてくれていますので、こちらをどうぞ!

少し前のものですが、PVが伸び続けているので私のブログでも紹介させて頂きます。

トラックが高さ制限のバーを無視して突っ込んで、トラックの天井をベコベコにして、そして立ち往生。そのあとたくさんの人を荷台に積んで車高を下げて、タイヤの空気も抜いて、再びバーを通過!警察と周りにいた人たちで切り抜けた。一般人がここまで貢献できるのって珍しい機会ですよね。


秋葉原でトラックが立ち往生 20101219





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