s871s

871sのブログ

個人として気づいたこととか書いていきます。
不定期更新なのと、会社のオフィシャルなものとは異なりますので、そこんとこだけよろしくお願いします。

21 5月

これを読んで→「NAVERや楽天は中の空気がもの凄い。競合他社は勝てなくて当たり前かもね」

NAVERや楽天は中の空気がもの凄い。競合他社は勝てなくて当たり前かもね

このブログ人気ですね。
今、私はソーシャルゲームの人事屋さんですが、検索業界にいた過去について改めて考えさせられる気づきをもらいましたので、ちょっと思い返してみたいと思います。
もう、NAVERを辞めて半年も経ってしまったのねぇ。。




Twitter / Facebookでは、こう書きましたが理由は大きく4つくらいあるんじゃないかと思っています。




1. 社員紹介が圧倒的に多い
知り合いを入社させたい、と思うくらい社内全体が良い空気感だったんだと思います。
あとは、異常なほど勢いがあって忙しかったんですよね...なにせリリース直前でも納得行かないと修正に修正を重ねていましたから。。



2. オープン
Webサービスの会社の多くは、中の人を見せなかったり、クレームから逃げようとするクローズな傾向があると思います。
NAVERの場合、コミュニケーションスタッフを中心にTwitterやリアルな場(NAVERナイトとか)でユーザーと対等な立場でコミュニケーションをとっていました。

そうすると、こういった採用の手法がうまれます。
「今年の2月に入社された方なんですが、きっかけは去年の冬。TwitterでNAVERのサービスに対する感想をつぶやかれていたのを見つけて『ありがとうございます』と私が書き込んだのが最初の出会いです。
その後、弊社で定期的に実施しているユーザーイベント開催のご案内をさせていただきました。実際にお越しいただいた際、たまたまイベントに同席していた採用担当者とその方が話をされて、ネイバージャパンで仕事をしたいという意欲が高かったので面接のお誘いをしたんです」
その後、なんと1カ月足らずで入社が決まったそうで、入社後、社内で顔を合わせた時は本人いわく「不思議な感じがした」とのこと。

Twitterから始まるコミュニケーションでエンジニア獲得(Tech総研インタビュー記事)より

これが本当に良い例なんですが、NAVERのことが大好きなユーザー且つ採用ニーズにマッチした人材を随時採用していた(できていた)こと。
こういう経路で入社していただいた方は、NAVERが大好きなので、NAVERを徹底的に使い込んでくれています。
そして、何より入社するときに子どものように輝いた笑顔なんですよね。
人事はこういう時に喜びを感じるものですw

これは、真似できる会社は少ないんじゃないかと思います。

【5/22追記】@kane_tomo サンがまとめてくれた!ありがと。





3. 採用を妥協しない
- 数合わせの採用はしなかった
- 面接官からの不採用時のフィードバックが長い
- 今いる社員以上の人を採用し続けた

これは会社の価値観ともリンクするところで、各社その基準が異なるのでこんなもんにしておきましょう。



4. スピード
採用においてもスピード重視でした。
当然、オーダーがきてからリクナビなどの採用メディアに掲載したり、紹介会社にオーダーしているようでは遅いのです。
もちろん並行してお願いしたり使わせていただきますが、人事が自ら仕掛けて、アプローチしないと事業部の求めるスピードには到底追いつきません。

これは、シーズンスタート後のプロ野球のスカウトとかに近いかもしれません。
シーズン開始後に、改めてチームの戦力分析をして、監督の望む人材を即座に探してこなければいけません。
例えば、監督が「変化球も多彩でタレント性のある若手投手が欲しい」とオーダーしてくれば、「斎藤佑樹投手」あたりをすぐに提案するだけのデータを入れて置かなければいけません。
こういう感覚です。
もちろん提案するだけでは採用できません。
その後、採用するまであの手この手で...という感じですが。。



社員紹介が多いことが物語るように、私は大したことができていません。(スミマセン)
「企業は人なり」という言葉がありますが、まさにそのとおり良い人達の集まりが検索サービスのNAVER, NAVERまとめ, LINEといった良いサービスを生んでいると思います。

NAVERから離れてみて、それを益々実感します。
そして、辞める社員が極めて少ないというのが、上記すべてを物語っているのかもしれませんね。





...で、中の人から「統合後もスピード感は変らずですたい!^^」ってコメントも頂いたので、改めて募集職種みたら、すっごい募集しているのねw 
昨年までやっていなかった新卒採用もやっているみたいですよ〜




宣伝っぽいけど、まあいいかw

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28 4月

エバー航空のマイルはANAマイレージクラブにマイル積算できるかも!

ゴールデンウィークはじまりましたね。私は昨夜、風邪が再発してしまい頭と喉が痛いままゴールデンウィークがスタートしました。


そんなさなか、昨日(4/27)朝にエバー航空の羽田=台北松山をポチってしまいました。
今回は、エバー航空さん。"NAVER"のロゴと似ている、緑の文字で"EVA AIR"と書いてある台湾の航空会社です。

はじめて使う航空会社なので、マイルがどうなるのか気になったので調べてみました。
ANAでマイル貯めているので、スターアライアンスだと嬉しいのですが....



マイル積算対象便: エアーニッポン(EL)とエバー航空のコードシェア便のみ
全日空ホームページより


私が乗るのは、BR189便とBR190便。NH5823便とNH5824便のコードシェア(共同運航便)の扱いがあるらしく、且つクラスがY(エコノミー・普通運賃)ということで、ANAのマイルが100%貯まるそうだ。
※クラスが購入先や座席によって異なるらしいので、要確認です。私の場合、エバー航空のオンラインサイトで購入しました。しかも2日前に...。


エバー航空は2013年半ばにスターアライアンスに加入することが報じられていますので、こういう心配をするのもあと1年ほどでしょうね。

24 3月

一番大事な改革の成功要因 (マクドナルドCEO 原田泳幸氏)

録画したカンブリア宮殿をみている。
マクドナルドHD,原田泳幸CEO。

一番大事な改革の成功要因は「業績」

業績がなかったら、
どんな正しいことも
どんな正しい戦略も
どんな正しい改革も
正しくない



他にもこんなことを。
「できそうな事を考えさせても新しい発想は出ない」
「育つのを待ってはいけない」
「ポテンシャルがあったらやったことがないことをやらせる」
「やったことがないことをやらせることが一番の成長」 
「日本の企業の強さというのは普遍的なものが残っている」
「もっとグローバルな視点で経営を考える時代」
「日本の強さで海外に進出して成功した時代は終わった」
「世界のビジネスのゲームのルールをつくっていくという姿勢」



久々に心に響いた言葉だ。
学生時代、今は亡き大黒パーキングエリア店 でA-SWまでなったほどマクドナルドで青春を過ごしたからかもしれないけど。



  
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